業者選びのポイント

  • 4月24日朝コメント

    ≪夜間の株・債券の動向≫ NYダウは42.99ドル高い12763.22ドルで引けました。モノライン大手が予想を上回る赤字幅を発表して株価急落しておりますが、ボーイング社、フィリップモリスなどの決算内容が良かったことが相場全体を牽引しました。 米国債10年債利回りは前日比約5bp上昇の3.74%で引けました。 NY原油先物市場は118ドル台前半での小動きとなっております。≪夜間の為替動向≫ 海外時間では、前日に欧州通貨に対して大幅安となったドルが買い戻されました。 特にユンケル・ルクセンブルク首相がユーロ高ドル安に対する懸念を表明したことが引き金になり、ユーロ・ドル、ポンド・ドル、ドル・スイスが大きく値を戻してます。★東京時間のレンジ予想★確率密度分布モデルによると、約70%の確率で以下のレンジ内?

  • 第191回 ドル高の流れは変わらず...

    朝方からビッグニュースが舞い込んだ。米政府は7日、ポールソン財務長官とロックハート連邦住宅金融局長の声明を通じ、米住宅金融公社(GSE)ファニーメイとフレディマックを公的管理下に置くことを発表。市場は、これをポジティブに受け止めるとの見方が強まっている。米財務省は、2社それぞれと「総枠」で1千億ドルずつの優先株の購入協定を締結。加えて、米政府は臨時の新型融資制度も創設し、2社の資金調達を支援する。これに伴って、ファニーメイのマッド、フレディマックのサイロン両最高経営責任者(CEO)が退任するなど、2社の経営陣は刷新される。一方、既存の株主は配当停止や損失処理の際の原資などの形で株主責任を負うこととなるが、株主価値がゼロになるわけではない。現段階では最終的に公?

  • 第67回

    先週の為替相場の動き(10/27~10/31)ドル/円は、主要通貨に対してドル安・円安の流れの中で大幅反発となりました。週明けのドル/円は週末の終値比1.6円高の92.56円でのスタートとなりました。その後、円為替介入に対する警戒感から一時94.43円まで上昇したが、アジア株、欧米株が下落したことで、92円台半ばまで売り込まれ5営業日続落。翌28日には世界同時株式市場が上昇したことで、特にNYダウは前日比889ドル高の9000円台を回復し史上2番目の上昇幅を記録したことからドル/円は98.45円まで大幅上昇となり大陽線を形成。その後、週末にかけてドル/円は株式市場を睨んで上下動となりましたが、注目された米GDPが予想範囲内であったことやFOMC0.5%の金利引き下げを続き、日銀も金利引き下げを発表するなど、世界的な金融緩和の流れを好?

  • 上値抵抗

    ドル円は、108円台後半の抵抗を抜けられず、やや弱含みの展開となっている。注目されたFOMCは、想定通りインフレと景気「両睨み」の内容となったが、原油が再度新高値を更新したことや、米金融機関に対する懸念、米国景気の先行き不透明感などから反落し、一時は105円を割り込む場面もあった。短期的な取引レンジ予想としては104~108円が大勢を占めているが、リスク回避姿勢が強めれば思わぬ下落になる可能性もあり、下値支持線と見られている104円レベルを割り込めば、102円を試す動きになってこよう。現状はドル安による円高の性格が強くなっているが、日本の景気悪化への織り込みが始まれば円安になる可能性もあり、その際にはクロス円での動向がドル円相場に影響を与えるものと思われる。何れにしても原油相場や株価、金?

  • 第321回 「個人的には、本年度の外為マーケットにおける実質的な商?

    先週末にワシントンで開催された、20ヶ国・地域(G20)からの緊急首脳会合(金融サミット)の「成果」は、特段サプライズ(マーケットのセンチメントを一変させるような、グローバル経済への実効的衝撃を与えるような政策実行や協調行動に関する積極的な評価に値するような合意がアナウンスされたわけではないようですし)とはならなかったようですが、、、。しかしながら、もう過去の人といった感も強いブッシュ米大統領の事前のスピーチ(内容の当否は別として、政治家としてのワーディング=昨今に始まったことではありませんが、それにしてもスピーチライターも身が入らなくなっているのか)は、サブプライム・モーゲージ問題の震源地である当事者の見解としては、無神経すぎるのではないかと思われそうな印?

  • 12年ぶり

    ドル円は遂に100円を割り込んだ。欧米中銀の協調行動を好感して、今週前半は103円台後半まで反発していたドルであるが、サポートと見られた101.20円レベルを割り込むと一気に売りが加速する展開となり、本日高値から2円程度の急落となった。「陰の極」観測で100円はおろか、101円さえ割り込まないとの見方もあったが、本日の下げでこの観測は脆くも崩れ、下値探りの展開が続くことが予想される。100円を割り込んだことで、次の重要なサポートは80円まで無いと思われるが、レンジの見方として5円刻みで見ることが多いことで、95円レベルが次のポイントと考えられる。本日の安値(99.76円)がオーバー・シュートの瞬間的なもので、今日これ以降に100円を割らずに堅調推移となれば反発の可能性も出ようが、現状ではドルの買い材料は?

  • 第70回

    先週の為替相場の動き(11/17~11/21)ドル/円は95.922円でのスタートとなり、日経平均の上昇と共に97.531円まで上昇。翌18日にもNYダウが上昇したことでドル/円は上値が重いながらも陽線引きで終了。しかし、その後注目された米自動車業界の救済が依然として難航していたことで、NYダウが2003年3月以来の安値をつけ、日経平均も追随する形で大幅下落したことから、20日にドル/円は93.56円まで下落。ただ、週末に次期財務長官にNY連銀総裁のガイトナー氏が候補に挙がっていることを主要メディアが一斉に報じると、米株式市場は急伸。これを受けてドル/円は95.97円まで上昇し、十字線近い週足陰線を引いて週末の取引を終えています。ポンド/円は140.40円でのスタートとなり、週の前半はドルが売られ、割り安感からポンドが買われたこと?

  • FX初

    先週の月曜日(3月17日)はヒヤリとした方も多かっただろう。13日、約12年ぶりに1ドル=100円を割れたドル円相場は、週末(14日)の終値(98.86円)から40銭ほどギャップを空けて安寄りした後、昼前には95.75円レベルまで一気に急落する展開となった。95円を割り込めば一気に90円を目指す展開になることも懸念されたが、ここからは流石に買い戻しも入り、一昨日(25日)には101.01円の高値まで戻している。その後は米国の実体経済の悪化を織り込んで再度軟化しているが、先週のような急激な動きは抑制される結果となっている。当面は95~101円のレンジ取引になると予想されるが、ドルの下落が底打ちしたと見るには早計であることから、今後も弱材料には敏感に反応する展開が続くと予想される。今年は外為法改正から丁度10年の節目の?

  • 第274回 2008年9月11日~9月17日までの為替見通し

    アメリカの株価がサブプライムローン関連のニュースのたびに急激に変動し、そのたびにドル円も大きく動いています。今後もドル円相場はへッジファンドの三ヶ月毎の〆月としての9月、銀行の決算発表が控える10月第二週目あたりを意識した動きになると思います。ニュースに注目しておきましょう。経済ニュースは●11日米7月貿易収支米週間新規失業保険申請件数米8月輸入物価指数米8月月次財政収支●12日米9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値米7月企業在庫●15日米9月NY州製造業景気指数米8月鉱工業生産米8月設備稼働率とアメリカ経済の状況を知る一助となる指標の発表が相次ぎます。原油価格が下落していることを考えれば、物価を理由に金利を引き上げることは難しく、日本・日銀の金融政策も据え置きとなる公算が大きい?

  • Nov28、2008(Asiantime)

    《マーケット・センチメント》27日の海外市場は、米感謝祭の主要市場が休場の中、薄商いの揉み合いが続いた。ドル円は、ダウ先物の堅調を受けて、東京時間の安値94.99から一時95.60レベルへ上昇したが、ロンドン勢が引き上げた後は、95.35-50内でほとんど動きがなくなった。またユーロドルは、1.2859へ一時下落。ユーロ円はロンドンでつけた日中高値の123.65からは122.70-75レベルに小緩んだ。その他ポンド円が、ロンドン時間に一時147.84-94レベルへ上昇、オージー円が東京日中の高値を超えて63.08、NZD円が高値圏の52.94-99レベルへ値を上げた。【本日の材料】06:45(NZ)10月住宅建設許可[前月比](前回+8.4%)08:30(日)10月失業率(前回4.0%予想4.2%)08:30(日)?


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